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オンラインでD20を振る方法:実践ガイド

2026年7月16日 · iGotRandom

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20、12、7の面が見えるカラフルなD20と周囲のきらめき

オンラインD20は1〜20の値を生成します。iGotRandomで設定できるのは面数と個数です。 修正値の入力欄や、有利・不利を自動処理するモードはありません。ここでは実際の画面に 合わせた手順を説明します。

まずオンラインサイコロを開き、面数を20、個数を必要な数に設定して振ります。

1d20とは?

ダイス記法では、dの前が個数、後ろが面数です。1d20は二十面体サイコロ1個、 4d20は独立したD20を4個振ることを表します。各出目は1〜20です。

1個だけ振る場合とまとめて振る場合

能力値判定、セービング・スロー、攻撃、ランダム表の参照1回なら個数を1にします。 複数人が別々に判定するときや、表の値を複数用意するときは個数を増やします。

画面に表示される一括合計は、すべての出目を足した値です。ルールが合計を求める場合だけ 使ってください。独立した判定、表、有利・不利では合計を無視し、各D20を個別に読みます。

有利・不利を手動で処理する

ルールで指定されたら、D20を2個振り、高い方または低い方を手動で残します。

  • 有利では高いD20を使います。
  • 不利では低いD20を使います。
  • 通常の判定2回なら、両方を別々の結果として使います。

6と17が出た場合、有利は17、不利は6です。どちらを残すかはツールが自動選択しません。

修正値を加える

使用するD20を決めた後、修正値は自分で加算します。14に+3なら17、-2なら12です。 有利・不利では、先に素の出目を選び、それから計算します。

乱数と共有リンク

ローラーはブラウザのcrypto.getRandomValuesを使います。アニメーションは乱数源がすでに 決めた結果を表示するもので、数字を決定しません。

共有リンクに保存されるのは面数と個数だけです。修正値、有利・不利のルール、残した出目、 最終計算は保存されないため、同席者には別途伝えてください。

次の判定を振る

D20ローラーを開き、面数20と必要な個数を設定します。 正しい出目を手動で残し、合計が不要なルールでは一括合計を無視して、最後に修正値を加えましょう。